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ライゾマティクス10年の軌跡を辿る『Rhizomatiks 10』展 表参道で開催

展覧会『Rhizomatiks 10』が、4月19日から東京・表参道のスパイラルガーデンで開催される。

2002年に活動を開始し、2006年に法人化されたクリエイター集団・ライゾマティクス。地下茎や根茎を意味する「リゾーム」から名前を取り、メディアアート、広告、建築、デザインなど様々な領域で活動を行なっている。2016年には「Research」「Architecture」「Design」の3部門体制となった。

同展では、ライゾマティクスが約10年間にわたって制作したメディアアート作品、音楽PV、広告プロジェクトなどをアーカイブによって展示。制作の背景や過程なども紹介されるという。詳細はスパイラルのオフィシャルサイトをチェックしよう。

なお会場ではライゾマティクスとTOKYO CULTUART by BEAMSのコラボレーションによる新作オリジナルグッズの販売も行なわれる。

『Rhizomatiks 10』フライヤービジュアル
『Rhizomatiks 10』フライヤービジュアル
Rhizomatiks Research×ELEVENPLAY『border』 ©Muryo Homma(Rhizomatiks Research)
Rhizomatiks Research×ELEVENPLAY『border』 ©Muryo Homma(Rhizomatiks Research)
Rhizomatiks Architecture『Media Ambition Tokyo 2016 SPACE EXPERIMENT』 ©YAMAGUCHI KENICHI(RRD)
Rhizomatiks Architecture『Media Ambition Tokyo 2016 SPACE EXPERIMENT』 ©YAMAGUCHI KENICHI(RRD)
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