ニュース

手塚治虫のSF作『W3』をセリフなしで舞台化 演出はウォーリー木下

舞台『手塚治虫 生誕90周年記念 Amazing Performance W3』が、7月1日から東京・表参道のDDD青山クロスシアターで上演される。

2018年に生誕90周年を迎える手塚治虫のSF作品『W3』をもとにした同作は、銀河連盟によって地球を調査するよう命令された銀河パトロール隊W3の3人を描く作品。地球の動物に姿を変えて「地球人がよい人間かどうか」を調べることになった彼らが、漫画家の男が住む日本のアパートの一室に辿り着き、男の漫画が原因で事件に巻き込まれるというあらすじだ。

構成・演出を手掛けるのはウォーリー木下。今回の公演はセリフを一切用いないノンバーバルな作品となり、日本の漫画表現とマイム、ダンス、アクロバット、マジック、プロジェクションマッピングなどのパフォーマンスによって手塚の世界を表現するという。キャストには西島数博、フィリップ・エマール、川原一馬らが名を連ねる。

なお同公演は7月1日に初演を迎え、9日まで上演された後、11月3日から本公演がスタート。来年3月までのロングラン公演となる。チケットの一般販売は4月23日から開始する。

『手塚治虫 生誕90周年記念 Amazing Performance W3』ビジュアル
『手塚治虫 生誕90周年記念 Amazing Performance W3』ビジュアル
手塚治虫
手塚治虫
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Radiohead“Man Of War”

Radioheadの未発表曲“Man Of War”のPVが公開。この曲は本日発売の『OK Computer』20周年記念盤に収められる3曲の未発表曲のうちの1曲。昼と夜に同じ場所を歩いている男が何者かに後をつけられ、追い詰められていく様を映した短編映画のような映像だ。(後藤)