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テトリスのロゴ作者ロジャー・ディーン一家の展覧会 テーマは「世界の魂」

ロジャー・ディーン『Myths』 2016年 180×120cm
ロジャー・ディーン『Myths』 2016年 180×120cm

ロジャー・ディーンとDean Familyによる展覧会『アニマ・ムンディ』が、5月19日まで東京・広尾のコートヤードHIROOで開催されている。

アーティストのロジャー・ディーンとその家族による同展。参加作家は、Yes、Pink Floyd、Asia、Uriah Heepらのジャケットデザインや『テトリス』のロゴで知られるロジャーをはじめ、その妻でイギリスを拠点に活動するアーティストのアマンダ、東京に在住し、デザインプロジェクトや個展を行なっている娘のフレイヤ、ロジャーの母で現在も制作を続ける画家・ジェーンの4人となる。

展示タイトルの『アニマ・ムンディ』は「世界の魂」や「宇宙霊魂」を意味するラテン語。会場では、香港で育ち東洋美術に影響を受けているというロジャーの作品を中心に、約15点が展示されている。なおロジャーが日本で展示を行なうのは今回が初となる。

アマンダ・ディーン『Waterborne Women Know How to Float』 1997年 180×120cm
アマンダ・ディーン『Waterborne Women Know How to Float』 1997年 180×120cm
フレイヤ・ディーン『England’s Summer Barley Wreath』 2017年 27×25cm
フレイヤ・ディーン『England’s Summer Barley Wreath』 2017年 27×25cm
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