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新スペース「神楽音」が神楽坂に5月開店 Akufen、町田康、木下理樹ら登場

「神楽音」ロゴ
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新たな音楽スペース「神楽音」が、5月31日に東京・神楽坂にオープンする。

レーベル「kilk records」や、埼玉・大宮のライブハウス・ヒソミネの運営などを手掛ける株式会社キルクによる同スペース。約80人を収容することができ、ライブアクトを中心としたスペースとして営業されるほか、週末はダンスミュージックやより実験的なイベントに特化した「KGR(n)」としても運営されるという。内装デザインを青木ロビン(downy、zezeco)が手掛けている。

5月20日にはプレオープンイベントとして、ハイスイノナサ、WOZNIAK、Temple of Kahnが出演する『Beginning 00』を開催。オープン日の5月31日にはAkufen、mergrim、mephONE、DJ蟻が登場する『Beginning 01』、6月1日にはAkufen、Sauce81、Tipieが演奏を披露する『Beginning 02』がそれぞれ実施される。チケットの販売は5月10日に開始される。

なお『Beginning』シリーズは7月まで継続され、出演者としてagraph、sleepy.ab、青木ロビン、波多野裕文(People In The Box)、木下理樹(ART-SCHOOL)、町田康による新プロジェクト「汝、我が民に非ズ」らの名が明かされている。本日4月18日から、7月以降のホールレンタルや出演希望の受付も開始されている。詳細は神楽音のオフィシャルサイトをチェックしよう。

「KGR(n)」ロゴ
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『Beginning』フライヤービジュアル
『Beginning』フライヤービジュアル
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