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牛尾憲輔のソロユニット。2003年、石野卓球との出会いから、電気グルーヴ、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA+KAGAMI)などの制作、ライブでのサポートでキャリアを積む。ソロアーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル〈PLATIK〉よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。2008年にソロユニット"agraph"としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして評価されている。またWIREのサードエリアステージに07年から10年まで4年連続でLIVE出演を果たした他、先日最新アルバムの完成が発表されたUnderworldの2010年10月の日本公演でのフロントアクトを務めた。2010年には2ndアルバム『equal』をリリース。そして2016年2月、待望の3rdアルバム『the shader』を完成させた。

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Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

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