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『ヨコトリ』第1弾作家発表 アイ・ウェイウェイ、O・エリアソンら20組超

『ヨコハマトリエンナーレ2017』ビジュアル
『ヨコハマトリエンナーレ2017』ビジュアル

現代アートの国際展『ヨコハマトリエンナーレ2017』の第1弾参加アーティストが発表された。

タイトルに『島と星座とガラパゴス』を据え、8月4日から神奈川・横浜美術館と横浜赤レンガ倉庫1号館を中心に開催される『ヨコハマトリエンナーレ2017』。「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考察する。

今回参加が発表されたのは、アイ・ウェイウェイ、ブルームバーグ&チャナリン、マウリツィオ・カテラン、ドン・ユアン、サム・デュラント、オラファー・エリアソン、アレックス・ハートリー、畠山直哉、「カールステン・ヘラー、トビアス・レーベルガー、アンリ・サラ&リクリット・ティラヴァーニャ」、ジェニー・ホルツァー、クリスチャン・ヤンコフスキー、川久保ジョイ、風間サチコ、ラグナル・キャルタンソン、MAP Office、プラバヴァティ・メッパイル、小沢剛、ケイティ・パターソン、パオラ・ピヴィ、キャシー・プレンダーガスト、ロブ・プルイット、ワエル・シャウキー、シュシ・スライマン、The Propeller Group、宇治野宗輝、柳幸典の26組と、プロジェクト『Don't Follow the Wind』。

今後も参加アーティストは追加され、最終的には約40組のアーティストが参加する予定。会期中は小規模の個展群が緩やかに繋がり、展覧会を構成するという。前売券の販売は4月21日からスタートする。

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