ニュース

ディーン・フジオカ「結婚しよう」 詐欺師を描く映画『結婚』予告編公開

『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会

ディーン・フジオカの主演映画『結婚』の予告編が公開された。

予告編ではフジオカ演じる結婚詐欺師の古海が女性に結婚を申し込み、翻弄していく様が映し出されており、古海のキスシーンやベッドシーン、ピアノを演奏する姿、社交ダンスを踊る様子などが確認できる。また貫地谷しほり演じる古海の妻・初音や、萬田久子演じる謎の女・萬田久子らも登場しているほか、映像の最後には涙を流す古海の姿が映し出されている。さらにフジオカが作詞・作曲を手掛けた主題歌“Permanent Vacation”の一部も使用されている。

井上荒野の同名小説をもとにした『結婚』は、妻がいながら、知的な会話や色気で女を翻弄する結婚詐欺師・古海を描く物語。古海に騙された女たちが偶然に繋がり、彼の行方を探し始めたことから、やがて古海の抱える秘密が明らかになるというあらすじだ。監督は連続テレビ小説『あさが来た』の演出を手掛けた西谷真一。6月24日から全国で公開される。

『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
『結婚』 ©2017「結婚」製作委員会
画像を拡大する(9枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

edda“不老不死”

<私というバケモノが 生まれ落ち>というフレーズで始まる、不老不死の主人公の悲しみや無力感から死を願う楽曲のPV。歌うのは、その歌声に儚さと透明感を同居させるedda。ファンタジックながらもどこか暗い影を落とす楽曲世界と、ドールファッションモデルの橋本ルルを起用した不思議な温度感のある映像がマッチしている。(山元)