建築と美術の協同を再考『岡本太郎×建築』展 青木淳や名和晃平らの講義も

展覧会『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』が、4月22日から神奈川・川崎市岡本太郎美術館で開催される。

岡本太郎が行なった建築家との交流や共同作業に焦点を当てる同展。1964年の『東京オリンピック』に向けて作られた現在の国立代々木競技場のために制作された陶板壁画シリーズをはじめ、丹下健三、坂倉準三、アントニン・レーモンド、磯崎新といった建築家たちとのコラボレーションや交流が紹介される。

会期中にはレクチャーシリーズ『建築とアート』を4回にわたって開催。ゲストとして鈴木了二、青木淳、中山英之、名和晃平が登壇する。またワークショップや映像の上映なども実施される。詳細は川崎市岡本太郎美術館のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『「岡本太郎×建築」展―衝突と協同のダイナミズム―』

2017年4月22日(土)~7月2日(日) 会場:神奈川県 川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌平日) 料金:一般1,000円 大学・高校生、65歳以上800円 ※中学生以下無料
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