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古武家賢太郎の個展『ヒロシマカラー』、色鉛筆で故郷を描く新作を展示

古武家賢太郎の展覧会『ヒロシマカラー』が、5月12日から東京・外苑前のMAHO KUBOTA GALLERYで開催される。

1975年に広島に生まれた古武家賢太郎。桜の木材で作られたボードに色鉛筆で直接描き込む手法でペインティング作品を制作している。2006年からイギリス・ロンドンを拠点に活動している。2014年から2015年にかけて開催された『17th DOMANI・明日展』に出展した。

『ヒロシマカラー』では、約10年のイギリス生活から一時帰国した古武家が、故郷・広島で制作した新作を展示。明るい色彩を用い、正体不明の生きものなどを描いた内容になるという。

古武家健太郎『Dawn』2017年 colour pencil on wood 84.1×59.5cm ©Kentaro Kobuke / MAHO KUBOTA GALLERY
古武家健太郎『Dawn』2017年 colour pencil on wood 84.1×59.5cm ©Kentaro Kobuke / MAHO KUBOTA GALLERY
古武家健太郎『The Crecent』2017年 colour pencils on wood 84.1cm×59.5cm ©Kentaro Kobuke / MAHO KUBOTA GALLERY
古武家健太郎『The Crecent』2017年 colour pencils on wood 84.1cm×59.5cm ©Kentaro Kobuke / MAHO KUBOTA GALLERY
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