O JUN×棚田康司の二人展『鬩』に150点 滝口悠生との「三つ巴」トークも

O JUNと棚田康司による展覧会『鬩』が、7月8日から兵庫・伊丹市立美術館で開催される。

鉛筆、クレヨン、水彩、油彩など様々な画材を用いて制作を行ないながら、東京藝術大学で教鞭を執っている画家・O JUNと、一木造りと呼ばれる技法で少年少女をモチーフにした彫刻を多く制作している棚田康司。2人は1997年から交流を始め、これまでにも2人展を行なっている。

伊丹市立美術館の開館30周年を記念する同展では、両者の新作を含む約150点を展示。会期中には2人による公開制作も不定期で行なわれる。実施情報は伊丹市立美術館のウェブサイトで随時発表される予定だ。また初日の7月8日には、小説家の滝口悠生とO JUN、棚田によるトークイベント『三つ巴』が開催される。

イベント情報

開館30周年 O JUN×棚田康司
『鬩』

2017年7月8日(土)~8月27日(日) 会場:兵庫県 伊丹市立美術館 時間:10:00~18:00(入館は17:30まで) 休館日:月曜(7月17日は開館)、7月18日 料金:一般800円 大学・高校生450円 中学・小学生150円
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