ニュース

『OKAZAKI LOOPS』「音」の展覧会にスズキユウリ、八木良太、國本怜ら

『音をとらえる』展ビジュアル
『音をとらえる』展ビジュアル

『京都岡崎音楽祭 2017 OKAZAKI LOOPS』の特別展示『音をとらえる』の出展作家が発表された。

『京都岡崎音楽祭 2017 OKAZAKI LOOPS』が開催される6月10日と11日に京都・ロームシアター京都プロムナードで行なわれる同展。形のない「音」を様々なマテリアルや現象として捉える作品を、アート部門、エンターテインメント部門の2部門に分けて展示する。

アート部門の参加作家はスズキユウリ、八木良太、國本怜、杢保順也(ripple effect)。また京都市立芸術大学の協力により、フランソワ・バシェとベルナール・バシェ兄弟の音響彫刻も展示・演奏される。

エンターテインメント部門の出展作家はKoji Kimura(STARRYWORKS inc.)、IDL(INFOBAHN)×moff、1→10drive, Inc.の3組。1→10drive, Inc.の展示は、6月7日からサテライト会場となるジェイアール京都伊勢丹の特設会場で行なわれる。

スズキユウリ『Garden of Russolo』
スズキユウリ『Garden of Russolo』
國本怜『Multiface-Uniformity』
國本怜『Multiface-Uniformity』
杢保順也(ripple effect)『主人なきタップシューズ』
杢保順也(ripple effect)『主人なきタップシューズ』
画像を拡大する(9枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Bunkamuraオーチャードホール ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式) 最新PR動画

映像演出にライゾマティクスリサーチを迎え、9月8日、10日と上演されるオペラ『オテロ』(演奏会形式)の最新動画。オーチャードホールの天井の高いオーチャードホールのシェルター型反響板の壁面全体に映し出されるのは指揮者アンドレア・バッティストーニの両腕から解析した映像。まさに「誰もみたことのない『オテロ』」が観られるはず。(宮原)