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永六輔、蜷川幸雄、根津甚八ら80人超の「逝ける映画人」偲ぶ特集上映

上映企画『特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016』が、7月20日から東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。

2015年と2016年に逝去した映画人たちにまつわる作品を、68の上映プログラムから紹介する同企画。「逝ける映画人」として業績を回顧される人物には、俳優の風見章子、白川由美、安藤昇、三角八郎、根津甚八、平幹二朗、永六輔、阿藤快、りりィ、監督の高橋治、白川大作、野村孝、瀬川昌治、沖島勲、荒戸源次郎、蜷川幸雄、音楽家の冨田勲、スタジオジブリで色彩設計を担当した保田道世ら80人以上が並ぶ。

上映スケジュールの詳細は東京国立近代美術館フィルムセンターのウェブサイトを確認しよう。なお同センターでは、2015年9月に死去した女優・原節子の特集企画を11月に開催予定だ。

『特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016』チラシ表紙ビジュアル
『特集・逝ける映画人を偲んで 2015-2016』チラシ表紙ビジュアル
『てなもんや三度笠』
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『ジャズ大名』
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『トラック野郎 突撃一番星』
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