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bonobosが現体制初の野音公演を映像化、クラウドファンディングで資金募集

bonobos「日比谷野音ワンマンを映像化プロジェクト!」ビジュアル
bonobos「日比谷野音ワンマンを映像化プロジェクト!」ビジュアル

bonobosによるクラウドファンディングプロジェクト「日比谷野音ワンマンを映像化プロジェクト!」がスタートしている。

2001年に結成され、2015年からは蔡忠浩(Vo,Gt)、森本夏子(Ba)、小池龍平(Gt)、田中佑司(Key)、梅本浩亘(Dr)の5人編成で活動しているbonobos。昨年9月には現体制で初となるアルバム『23区』をリリースしている。

同プロジェクトは、8月12日に東京・日比谷野外大音楽堂で行なわれるライブの映像作品化を目指すもの。bonobosが日比谷野外大音楽堂で単独公演を開催するのは約6年ぶり、現体制では初めて。リターンには完成したライブDVDの限定ジャケット版をはじめ、新録の7インチアナログ盤、蔡忠浩による92曲の歌詞を収めたサイン入りの本、DVDの試写会や打ち上げへの参加権、蔡忠浩による弾き語りライブのオーガナイズ権などが用意される。

目標金額は300万円で、期間は9月10日まで。詳細はクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」上のプロジェクトページを確認しよう。

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