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『第21回文化庁メディア芸術祭』作品募集中 審査委員にみなもと太郎ら

『第21回文化庁メディア芸術祭』ロゴ
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『第21回文化庁メディア芸術祭』の作品募集が10月5日まで行なわれている。

「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4部門で国内外の優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会を提供する『文化庁メディア芸術祭』。前回は88の国と地域から4千を超える作品が寄せられた。

応募条件は、昨年9月10日から今年10月5日までの間に完成または公開された作品。この期間中に更新やリニューアルされた作品も応募が可能となる。審査委員には、アート部門に石田尚志、中ザワヒデキ、藤本由紀夫ら、エンターテインメント部門に遠藤雅伸、工藤健志、佐藤直樹ら、アニメーション部門に西久保瑞穂、森野和馬、横田正夫ら、マンガ部門に門倉紫麻、古永真一、松田洋子、みなもと太郎らがそれぞれ名を連ねている。

募集期間は10月5日18:00まで。各賞の発表は2018年3月に行なわれ、受賞作品展は2018年6月13日から6月24日まで、東京・六本木の国立新美術館で開催される。あわせて自由に推薦が可能な「注目作品」の登録も受付中。詳細は『第21回文化庁メディア芸術祭』のウェブサイトを確認しよう。

なお前回『第20回文化庁メディア芸術祭』の受賞作品展が、9月16日から東京・初台のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、東京オペラシティ アートギャラリーほかで開催される。

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