日本&デンマークの日常のデザインを紹介 『日々の生活』展に約280点

展覧会『日々の生活―気づきのしるし』が、8月5日から石川・金沢21世紀美術館で開催される。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展として開催される同展。日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティスト、企業らが手掛けた作品282点を「日常を豊かにする気づきの現れ」と捉え、「ROUTINE」「TIME」「2D→3D」といった様々な切り口から紹介する。

出展作家に名を連ねるのは、オラファー・エリアソン、原研哉、benandsebastian、カイ・ボイスン、ルイーズ・キャンベル、ローサ・トルノウ・クラウスン、ナナ・ディッツェル、ソーレン・エングステッド、ポール・ケアホルム、イーレク・マウヌスン、バアウ・モーウンスン、アネ・ファブリーシュス・ムラ、ナガオカケンメイ+D&DEPARTMENT、マグレーデ・オズゴー、呉夏枝、ペアニレ・ポントビダン・ピーダスン、三分一博志、繁富香織(栗林香織)、Superflex、鈴木俊治+金沢工業大学、トラフ建築設計事務所、トーラ・ウルップ、ヘンリック・ヴィブスコフら。

会期中にはトークイベントも開催。原研哉、ルイーズ・キャンベル、繁富香織(栗林香織)、大本彩、クレスチャン・ホルムステズ・オーレスン、デヴィッド・シムがそれぞれ、デザイン、教育、医療、都市計画などについて講義する。そのほかのイベントも金沢21世紀美術館のウェブサイト上で順次発表される予定だ。

イベント情報

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展
『日々の生活―気づきのしるし』

2017年8月5日(土)~11月5日(日) 会場:石川県 金沢21世紀美術館
時間:10:00~18:00(金、土曜は20:00まで) 出展作家: benandsebastian カイ・ボイスン ルイーズ・キャンベル ローサ・トルノウ・クラウスン ナナ・ディッツェル オラファー・エリアソン ソーレン・エングステッド 原研哉 ポール・ケアホルム イーレク・マウヌスン バアウ・モーウンスン アネ・ファブリーシュス・ムラ ナガオカケンメイ+D&DEPARTMENT マグレーデ・オズゴー 呉夏枝 ペアニレ・ポントビダン・ピーダスン 三分一博志 繁富香織(栗林香織) Superflex 鈴木俊治+金沢工業大学 トラフ建築設計事務所 トーラ・ウルップ ヘンリック・ヴィブスコフ ほか 休館日:月曜(8月14日、9月18日、10月9日、10月30日は開館)、9月19日、10月10日 料金:一般1,000円 大学生・65歳以上800円 小中高生400円
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