『アナと雪の女王』新作短編がピクサー新作『リメンバー・ミー』と同時上映

『アナと雪の女王』の新作『アナと雪の女王/家族の思い出』が、3月16日から公開されるピクサーアニメーションスタジオの映画『リメンバー・ミー』と同時上映されることが発表された。

『アナと雪の女王/家族の思い出』は、オラフを主人公にした22分の短編作品。原題は『OLAF'S FROZEN ADVENTURE』となり、今回公開された日本オリジナルのポスタービジュアルには新たなコスチュームを着たエルサとアナと共に、オラフやスヴェンの姿が描かれている。

『アナと雪の女王/家族の思い出』『リメンバー・ミー』のチーフクリエイティブオフィサーのジョン・ラセターは、日本での2作品の同時上映に向けて「皆さまに、2つの新作をお届けします。1作は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがお送りする『アナと雪の女王/家族の思い出』です。『アナと雪の女王』の愛すべきキャラクターたち、アナ、エルサ、そしてオラフが再び、大スクリーンに戻ってきます。もう1作は、ピクサー・アニメーション・スタジオがお送りする『リメンバー・ミー』です。『家族』というとても大切なテーマをこの2作を通じて、日本の皆さまにも『家族の絆』と『家族の大切さ』を感じていただきたいです。この2作品をどうぞご家族や愛する人と一緒に、映画館で大いに楽しんでください」とのコメントを寄せている。

ピクサーアニメーションスタジオとウォルトディズニーアニメーションスタジオの作品が同時上映されるのは今回が初。2作品は11月22日の全米公開時も同時上映される。

3月16日から公開される『リメンバー・ミー』は、『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチが監督を務める作品。「音楽禁止」の一族に生まれた音楽好きの天才ギター少年ミゲルが、ある出来事によって「死者の国」に迷い込み、正体不明の骸骨ヘクターと共にミゲルの一族に隠された謎を解く冒険を始める、というあらすじだ。

作品情報

『リメンバー・ミー』

2018年3月16日(金)から全国公開 監督:リー・アンクリッチ 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
作品情報

『アナと雪の女王/家族の思い出』

2018年3月16日(金)から映画『リメンバー・ミー』と同時上映 監督:ケヴィン・ディーターズ&スティーヴ・ワーマーズ=スケルトン 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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