渋谷慶一郎率いるATAKの全作品がデジタル配信 2月まで毎月、廃盤作品も

渋谷慶一郎率いるレーベル・ATAKの全作品が配信リリースされることがわかった。

2002年に設立され、これまでに20以上の作品をリリースしているATAK。配信は9月から2018年2月にかけて、毎月11日に3タイトルまたは4タイトルずつ実施される。iTunes、Amazon Musicなど30以上のデジタルストアで配信・販売されるほか、OTOTOYでは高音質音源の販売に加え、渋谷慶一郎と八木皓平による対談連載も行なわれる。

本日9月11日に配信が開始されたのは、2002年にリリースされたレーベル初の作品で、渋谷慶一郎とATAKの共同設立者・mariaがslipped disk名義で制作した『ATAK001』、2003年に電子音楽に復帰した高橋悠治と渋谷慶一郎がコラボレーションした作品で、のちに絶版となっていた『ATAK002』、2008年に発表された渋谷慶一郎初のピアノソロアルバム『ATAK015 for maria』の3作品となる。

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