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石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシによる3人展『犬死にか否か』

ミヤギフトシ『By The Main Gate』2014 紙に鉛筆、ファウンドフォト 55×39cm(フレームサイズ) Courtesy of the Artist and TALION GALLERY
ミヤギフトシ『By The Main Gate』2014 紙に鉛筆、ファウンドフォト 55×39cm(フレームサイズ) Courtesy of the Artist and TALION GALLERY

石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシによる展覧会『犬死にか否か|To Die in Vain (or Not)』が9月16日から東京・雑司ヶ谷のTALION GALLERYで開催される。

1979年に千葉で生まれ、連続写真を繋いだ映像作品などを制作している石川卓磨、1977年に広島で生まれ、既製品に手を加えた作品を発表している槙原泰介、1981年に沖縄で生まれ、映像、立体、テキストといった媒体を用いて作品を制作し、4月に初の小説『アメリカの風景』を『文藝 2017年夏号』に発表したミヤギフトシ。

同展では、「生と死の一回性、絶対的な価値と相対的な価値の反転」をテーマに据えて、石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシの作品を紹介。初日の9月16日にはオープニングレセプションを行なう。

槙原泰介『Fig.15(NatureStudy)』2017 粘土 120×70×30mm Courtesy of the Artist and TALION GALLERY
槙原泰介『Fig.15(NatureStudy)』2017 粘土 120×70×30mm Courtesy of the Artist and TALION GALLERY
石川卓磨『Kodak Portra 400 Professional 120 Film, p49 (The Throat of Memory)』2016 紙に鉛筆 209×296mm Courtesy of TALION GALLERY
石川卓磨『Kodak Portra 400 Professional 120 Film, p49 (The Throat of Memory)』2016 紙に鉛筆 209×296mm Courtesy of TALION GALLERY
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