元銭湯でアートを浴びる、展覧会『Flowing out』 ぬQら参加

展覧会『Flowing out』が、10月1日まで山梨・甲府の竹の湯で開催されている。

『Flowing out』は1933年に開業し、2008年に廃業した竹の湯を会場とした現代アートと現代工芸の展覧会。会場では「男湯」「女湯」のそれぞれに作品を展示し、鑑賞者はそれぞれの入口で「入湯料」を支払う。

男湯に展示されるのは、ぬQの映像作品とインスタレーション。映像作品『ニュ~東京音頭』は、本日9月30日から開催中の『六本木アートナイト』で同時上映される予定だ。『Flowing out』での上映は、元銭湯という場所を活かした一度限りのものになるという。現代工芸が展示される女湯に参加する作家は、勝野久美子、きむらゆき、榊原南、須藤系、中村かおり、八雄、はっぴーぱんつ、横田裕子。脱衣所ではマルシェも展開されている。ぬQによる限定グッズも販売。

会期中にはトークイベントやワークショップも開催。詳細は『Flowing out』のオフィシャルFacebookページで確認しよう。

イベント情報

『Flowing out』

2017年9月30日(土)~10月1日(日) 会場:山梨県 甲府 竹の湯 時間:10:00~18:00
参加作家: ぬQ 勝野久美子 きむらゆき 榊原南 須藤系 中村かおり 八雄 はっぴーぱんつ 横田裕子 料金:大人(12歳以上)380円 中人(6歳以上12歳未満)170円 小人(6歳未満)70円
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