超能力者男子描く『モブサイコ100』舞台化 主演はアニメ版声優の伊藤節生

舞台『モブサイコ100』が、2018年1月6日から東京・天王洲の銀河劇場で上演される。

超能力を持った中学2年生の「モブ」こと影山茂夫を主人公にしたONEの同名漫画を舞台化する同公演。インチキ霊能力者や肉体改造部、新興宗教、不良番長らとの出会いがモブの日常を変えていく、というあらすじだ。原作は昨年にテレビアニメ化され、2018年1月から濱田龍臣主演のドラマ版も放送される。

舞台版で主演を務めるのは、アニメ版でもモブの声を演じた伊藤節生。脚本・演出を川尻恵太が手掛ける。そのほかのキャストは後日発表される。チケットの先行予約は11月15日12:00から受付開始。一般販売は12月9日12:00にスタートする。

作品情報

舞台『モブサイコ100』

2018年1月6日(土)~1月14日(日)全14公演 会場:東京都 天王洲 銀河劇場
脚本・演出:川尻恵太 原作:ONE『モブサイコ100』(小学館) 出演: 伊藤節生 ほか 料金:プレミアムチケット10,800円 一般席7,800円 ※プレミアムチケットは公演パンフレットと非売品限定グッズ付き
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