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マリメッコ支える3デザイナーの展覧会 「JAPAN」テーマの新作パターンも

展覧会『マリメッコ・スピリッツ―パーヴォ・ハロネン/マイヤ・ロウエカリ/アイノ=マイヤ・メッツォラ』が、11月15日から東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される。

同展では、フィンランドのファッションブランド「マリメッコ」の現在を支える3人のデザイナー、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラの活動を紹介。マリメッコのために制作した代表的なデザインパターンや、オリジナル作品、インタビュー映像に加え、各作家が「JAPAN」というテーマで制作した新作パターンが展示される。

展覧会初日の11月15日には作家陣によるギャラリートークを実施。参加申し込みの受付は満席のため、すでに締め切られている。また同展の開催にあわせて、3作家の代表作を紹介する同名の書籍も刊行される。

※記事掲載後、一部内容を追記しました。

マイヤ・ロウエカリ『Siirtolapuutarha』(2009)
マイヤ・ロウエカリ『Siirtolapuutarha』(2009)
マイヤ・ロウエカリ『Veljekset』(2016)
マイヤ・ロウエカリ『Veljekset』(2016)
アイノ=マイヤ・メッツォラ『Juhannustaika』(2007)
アイノ=マイヤ・メッツォラ『Juhannustaika』(2007)
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