ニュース

BECKとDAOKOがコラボ “UP ALL NIGHT x DAOKO”本日配信リリース

左からBECK、DAOKO
左からBECK、DAOKO

BECKとDAOKOのコラボレーション曲“UP ALL NIGHT x DAOKO”が、本日11月24日に配信リリースされた。

10月に来日公演を行なったBECK。“UP ALL NIGHT”はBECKの最新アルバム『Colors』のリード曲で、コラボ曲ではDAOKOによる日本語のラップがフィーチャーされている。BECKが日本のアーティストとコラボするのは今回が初めて。

10月末に東京都内のスタジオで初対面を果たしたというBECKとDAOKO。BECKはDAOKOとのコラボレーションについて「まず彼女に会ってみたいという好奇心があって。意外性とか、その場で起こるケミストリーを期待していたんだ」「実際にやってみて、DAOKOは僕が思ってなかったような要素を曲に持たせてくれたと思う」とコメントしている。

一方のDAOKOは「日本のアーティストとコラボすることはあったんですけれど、今回は海外の、しかも尊敬しているBECKとのコラボなので。海外にも自分の音楽が届けられるんじゃないかという希望が見えました。あとは曲を分解して研究したので、そこから得られたものも、吸収して自分の作品に活かしていこうと思います」と振り返っている。

BECKのコメント

まず彼女に会ってみたいという好奇心があって。意外性とか、その場で起こるケミストリーを期待していたんだ。僕はコラボレーションをすることが大好きなんだよね。音楽を始めたときから他の人と組んだらどういうことができるのかというのは一つの楽しみだし、その人から学ぶものもあるし。実際にやってみて、DAOKOは僕が思ってなかったような要素を曲に持たせてくれたと思う。

DAOKOのコメント

日本のアーティストとコラボすることはあったんですけれど、今回は海外の、しかも尊敬しているBECKとのコラボなので。海外にも自分の音楽が届けられるんじゃないかという希望が見えました。あとは曲を分解して研究したので、そこから得られたものも、吸収して自分の作品に活かしていこうと思います。

BECK『UP ALL NIGHT x DAOKO』ジャケット
BECK『UP ALL NIGHT x DAOKO』ジャケット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年