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ジェシカ・チャステインが違法ポーカーの大物役 実話映画『MOLLY'S GAME』

『MOLLY'S GAME(原題)』 ©2017 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
『MOLLY'S GAME(原題)』 ©2017 STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

映画『MOLLY'S GAME(原題)』が2018年5月から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開される。

同作は、怪我を負ってアスリートの道を諦めたモーグルの元オリンピック候補選手モリー・ブルームの実話をもとにした作品。大学進学までの1年を気ままに過ごすことにしたブルームは、勤めていた会社の上司からハリウッドスターや大物プロデューサーが集う高額ポーカーゲームのアシスタントを頼まれたことをきっかけに、その才覚で26歳にして自身のゲームルームを開設するが、10年後に違法ポーカーでFBIに逮捕されるというあらすじだ。

トップアスリートからポーカーゲームの経営者となり、ハリウッドでスキャンダルを巻き起こしたモリー・ブルーム役にジェシカ・チャステイン。共演者にはイドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラらが名を連ねる。メガホンを取ったのは『ソーシャル・ネットワーク』で『アカデミー賞』脚色賞を受賞した脚本家アーロン・ソーキン。同作が監督デビュー作となる。

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