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根本敬による『ゲルニカ』とほぼ同サイズの作品『樹海』展示 会田誠も登壇

根本敬『樹海』(部分)2017、キャンバス、アクリル絵具、水性マーカー、333.3×788cm 撮影:江森康之 ©NEMOTO Takashi
根本敬『樹海』(部分)2017、キャンバス、アクリル絵具、水性マーカー、333.3×788cm 撮影:江森康之 ©NEMOTO Takashi

根本敬の個展『樹海』が、12月13日から東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。

10月1日に行なわれたイベント『鉄工島FES』で新作『樹海』を披露した根本敬。「根本敬ゲルニカ計画」と称して、約半年をかけて制作された同作は、パブロ・ピカソの『ゲルニカ』とほぼ同サイズの縦333.3センチメートル×788センチメートルの作品となり、当初は『新ゲルニカ』と呼ばれていたが、イベント当日に根本自身によってタイトルを『樹海』とすることが発表された。

展覧会では『樹海』の展示に加えて、同作の制作過程を記録した映像や資料を紹介。12月23日には、山崎春美による朗読『「樹海」をフルエる」』、および会田誠による根本敬への公開インタビューが行なわれる。詳細はミヅマアートギャラリーのオフィシャルサイトで確認しよう。

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