ニュース

大野拓朗×落合モトキの台湾珍道中、三原慧悟監督作『台湾より愛をこめて』

『台湾より愛をこめて』 ©「台湾より愛をこめて」製作委員会
『台湾より愛をこめて』 ©「台湾より愛をこめて」製作委員会

映画『台湾より愛をこめて』が3月24日から東京・新宿シネマカリテで公開される。

『台湾より愛をこめて』は、1人の女性・リンを探して日本を旅立って台湾に向かった2人の男・雄介と光一の姿を、ドキュメンタリータッチで描くロードムービー。漫才師として成功することを夢見る主人公・雄介役を大野拓朗、雄介とコンビを組む光一役を落合モトキ、2人と偶然出会う少女・メイ役を岡本夏美が演じる。

監督は三原慧悟。学生時代に映画制作を開始した三原監督は、フジテレビ退社後、台湾でアイドルになるプロジェクトを実施するために活動拠点を台湾へ移したという経歴の持ち主。YouTubeチャンネルの登録者は40万人を超える。『台湾より愛をこめて』は三原監督にとって初の商業映画作品。脚本は三浦駿斗が担当した。

『台湾より愛をこめて』 ©「台湾より愛をこめて」製作委員会
『台湾より愛をこめて』 ©「台湾より愛をこめて」製作委員会
『台湾より愛をこめて』ビジュアル ©「台湾より愛をこめて」製作委員会
『台湾より愛をこめて』ビジュアル ©「台湾より愛をこめて」製作委員会
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

滝沢朋恵“うすいいのり”

『わたしたちの家』清原惟が監督を手掛けたMV。淡く舞う紙ふぶき、滲み出すようなポートレイトなどが繊細な視点で映し出され、春の夢のような手触り。三野新、よだまりえ、中島あかねらが名を連ねるスタッフクレジットにも注目。(井戸沼)

  1. 入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ 1

    入場料のある本屋「文喫」は高いのか、安いのか?店内を一足先にレポ

  2. ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面 2

    ゆずが語る、ゆずへの期待を背負ったことで解放できた新たな側面

  3. Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍 3

    Queen・フレディ在籍時の6度の日本ツアーに密着 300点超の写真収めた書籍

  4. 立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く 4

    立川シネマシティの「次世代映画ファン育成計画」とは? 意図や想いを訊く

  5. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 5

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと

  6. 光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も 6

    光宗薫が個展『ガズラー』を銀座で開催 ボールペンの細密画&滞在制作も

  7. ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居 7

    ゲスの極み乙女。の休日課長こと和田理生が「テラスハウス」に入居

  8. KANA-BOON×山岸聖太監督 共に歩んだ5年と、業界の変化を語る 8

    KANA-BOON×山岸聖太監督 共に歩んだ5年と、業界の変化を語る

  9. 韓国で社会現象『82年生まれ、キム・ジヨン』邦訳刊行。女性から絶大な共感 9

    韓国で社会現象『82年生まれ、キム・ジヨン』邦訳刊行。女性から絶大な共感

  10. 橋本環奈連ドラ初主演『1ページの恋』に板垣瑞生、濱田龍臣、古川雄輝ら 10

    橋本環奈連ドラ初主演『1ページの恋』に板垣瑞生、濱田龍臣、古川雄輝ら