ニュース

ウェブ連動展示『富士山展1.0』に愛☆まどんな、家入一真ら約40作家参加

『富士山展1.0』キービジュアル ©山本悠
『富士山展1.0』キービジュアル ©山本悠

『富士山展1.0 ―来たるべき未来のために―』が、1月5日から東京・淡路町のAWAJI Cafe & Galleryを中心に開催される。

「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社が主催する同イベント。同社が運営するアートに特化したSNS「startbahn」と連動した展覧会となり、「富士山」をテーマに多様な表現を紹介する。

同展には作品を出展する40人以上のクリエイターに加えて、気に入った作品1つにコメントを寄稿する「公式ピッカー」29人が参加するほか、「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」とのコラボレーション企画、「こたつトーク」と題したトーク配信などのイベントも開催。参加作家の出展作品は会期中に各会場で展示されると同時に、startbahn上で一覧できるようになる。作品は任意でオークションへ出品され、startbahnから入札することで誰でも購入が可能になる仕組みだ。

参加作家は愛☆まどんな、飯田竜太(Nerhol)、家入一真、梅津庸一、滝沢朋恵、中村ケンゴ、野澤梓、ぼく脳、三好愛、yuichiiharaら。また公式ピッカーには、内沼晋太郎、海猫沢めろん、永原真夏(SEBASTIAN X)、もふくちゃん、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)らが名を連ねている。

各会場の展示やイベントの詳細は、startbahnのオフィシャルサイトをチェックしよう。

※記事掲載時、一部表記に誤りがありました。訂正してお詫びします。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する 1

    広告に冷めた時代のアプローチ。Hondaは「フラット」を提示する

  2. BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌 2

    BTS“Film out”PV公開 back numberとコラボした『劇場版シグナル』主題歌

  3. 大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く 3

    大森元貴のソロデビューの意味。2人の視点から『French』を紐解く

  4. 内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』 4

    内田有紀、シシド・カフカらが東京の美術スポット巡る 『新美の巨人たち』

  5. Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始 5

    Perfume Closetファッショントラックの移動店舗がラフォーレ原宿から開始

  6. 『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神 6

    『ノマドランド』が映すアメリカの姿。過酷な状況とノマドの精神

  7. いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開 7

    いとうせいこう、角舘健悟らが「私の大滝詠一プレイリスト」公開

  8. NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も 8

    NiziUがNHK『SONGS』リニューアル初回に登場 特技披露&ファン動画企画も

  9. No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった 9

    No Busesの「未完成」を楽しむバンド美学 作る喜びが救いだった

  10. 内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側 10

    内山拓也監督が語る、Uru、平井堅、King Gnuの話題MVの裏側