ブランド服まみれの生活空間を撮影、都築響一『着倒れ方丈記』復刊&写真展

都築響一の著書『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』が復刊。あわせて同書の写真展が1月5日から東京・代官山蔦屋書店で開催される。

2008年に刊行された『着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS』は、『流行通信』で1999年から約7年間にわたって続いた連載をまとめた写真集。グッチやシャネル、エルメス、マルタン・マルジェラ、コム・デ・ギャルソンといったブランドの服を偏愛する人々が住む、生活感溢れる日本のアパートやマンションの一室を撮影した内容だ。

今回の復刊は、復刊ドットコムと代官山蔦屋書店が重版未定の書籍を復刊させるシリーズ企画によるもの。展覧会場では同書の先行販売が実施される。一般発売は1月中を予定。

イベント情報

『都築響一「着倒れ方丈記 HAPPY VICTIMS」復刊記念 写真展』

2018年1月5日(金)~1月29日(月) 会場:東京都 代官山蔦屋書店
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