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『少年ジャンプ展VOL.2』は90年代に焦点 スラダン、幽白、DBなど原画展示

展覧会『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2-1990年代、発行部数653万部の衝撃-』の詳細が発表された。

同展は、『週刊少年ジャンプ』の創刊50周年を記念して、創刊から現在までの歴史を3期にわたって振り返る展覧会の第2弾。3月19日から東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催される。

今回は「ジャンプヒーロー」たちが人気を博し、最大発行部数653万部を記録した1990年代にフォーカス。『DRAGON BALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』などの原画が展示されるほか、尾田栄一郎、岸本斉史、久保帯人、許斐剛、島袋光年といった2000年代の『週刊少年ジャンプ』を担う5作家の初期作品を展示するコーナーも登場する。

原画展示予定作品は、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ジョジョの奇妙な冒険』『SLAM DUNK』『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『BØY』『まじかる☆タルるートくん』『花さか天使 テンテンくん』『電影少女』『I''s<アイズ>』『とっても!ラッキーマン』『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』『世紀末リーダー伝 たけし!』『遊☆戯☆王』『キャプテン翼<ワールドユース編>』『幽☆遊☆白書』『DRAGON BALL』『ホイッスル!』『封神演義』『地獄先生ぬ~べ~』『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』など。

会場ではオリジナルグッズの販売も実施。来場者には「週刊少年ジャンプ表紙ステッカー」がプレゼントされる。

『週刊少年ジャンプ展 VOL.2』公式ビジュアル
『週刊少年ジャンプ展 VOL.2』公式ビジュアル
『DRAGON BALL』展示空間イメージ ©バードスタジオ/集英社
『DRAGON BALL』展示空間イメージ ©バードスタジオ/集英社
『SLAM DUNK』展示空間イメージ ©井上雄彦 I.T.PLANNING,INC.
『SLAM DUNK』展示空間イメージ ©井上雄彦 I.T.PLANNING,INC.
『SLAM DUNK』展示空間イメージ
『SLAM DUNK』展示空間イメージ
『週刊少年ジャンプ展 VOL.2』展示イメージ
『週刊少年ジャンプ展 VOL.2』展示イメージ
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