板野友美がLAの荒野や海辺で歌う 自身作詞の新曲“Just as I am”PV公開

板野友美の新曲“Just as I am”のPVが本日公開された。

2月28日にリリースされるシングル『Just as I am』のタイトル曲となる同曲。PVはアメリカ・ロサンゼルスで撮影され、ナチュラルメイクにワンピースやジーンズといった衣装を身にまとった板野友美が、荒野や海岸など大自然の中で歌う姿が映し出されている。監督はtatsuaki。

板野友美はPVについて「大好きなロスの空の下、開放的で、広大な大自然の中、太陽の光が強くてパワーをもらえ、とても気持ちがよく撮影ができました。そのような中で撮影ができたこともあり、自然体な私が映像の中に収まっていると思います」とコメントしている。

なお“Just as I am”は板野友美自身が作詞を担当。シングル『Just as I am』は、2月19日に発売となる板野の写真集『Wanderer』と連動したプロジェクトとなり、「自分らしさ」というコンセプトを共有しているという。写真集と『Just as I am』のジャケット写真、そして本日公開のPVは全てロサンゼルスの同じロケーションで撮影された。

板野友美のコメント

写真集撮影との平行でハードなスケジュールの中でしたが、大好きなロスの空の下、開放的で、広大な大自然の中、太陽の光が強くてパワーをもらえ、とても気持ちがよく撮影ができました。
そのような中で撮影ができたこともあり、自然体な私が映像の中に収まっていると思います。

今回は写真集と楽曲の制作連動ということで、写真、楽曲、映像と、多角的に表現することに挑戦させていただきましたが、MVは、その中でも、楽曲と映像がワンセットで体感いただくことができます。
自分で書いた歌詞の世界観を、自分自身で映像表現することで、より一層、メッセージ性が出せたのではないかと思います。
映像の中では、自然体な私も存在していますが、楽曲のテーマが「自分らしさを追い求める旅」ですので、実際に自分探しの旅をしている気持ちで演じた私との二面性にもご注目いただきたいです。
そうすることで、今の自分自身と真っ向から向き合えたように思います。

「自分らしさ」を意味する楽曲タイトル『Just as I am』。
その歌詞は「今の自分を超え、更なる高みを目指す自分になる」というポジティブな気持ちで書きました。
一番思いを込めた歌詞は、“失うことではじめて気付けた事があるよ”、“遠回りしたから優しくなれたんだね”という強いメッセージ。
10代や20代前半だったら気付けなかったこともあります。今だから書ける歌詞だと思います。
それは綺麗ごとでなく、私の本心が詰まっています。
いつも夢があって、ワクワクドキドキを追いかけて行きたい。
夢を持つだけでなく叶えるために努力し、自分自身と闘いながら全力で自身の人生を走っていきたいです。

板野友美『Just as I am』収録内容

[CD]
1. Just as I am
2. Show time
3. Just as I am(Instrumental)
4. Show time(Instrumental)
[DVD]
1. “Just as I am”Music Video
※DVDは初回限定盤に収録

リリース情報
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