正体不明のディーン・フジオカや日系人役・太賀も 『海を駆ける』場面写真

深田晃司監督の新作映画『海を駆ける』の場面写真が公開された。

5月から全国で公開される同作は、インドネシア・スマトラ島のバンダ・アチェの海岸で発見され、「ラウ」と名づけられた正体不明の男を主人公にした作品。災害復興の仕事をしている日本人・貴子の家でラウを預かることになり、貴子や息子のタカシらが彼の身元捜しに奔走するが、ラウの周囲で様々な奇跡や現象が起こり始めるというあらすじだ。

公開された場面写真では、ディーン・フジオカ演じるラウの姿や、太賀演じる日系人のタカシと、阿部純子演じる従妹のサチコが並んでいる様子、鶴田真由演じる貴子がヒジャブを纏っている様、ラウが横たわった子供を抱く女性と向き合っているシーンなどが確認できる。

作品情報

『海を駆ける』

2018年5月から全国公開
監督・脚本:深田晃司 出演: ディーン・フジオカ 太賀 阿部純子 アディパティ・ドルケン セカール・サリ 鶴田真由 配給:日活 東京テアトル
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 正体不明のディーン・フジオカや日系人役・太賀も 『海を駆ける』場面写真

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて