束芋の初銅版画展『ズンテントンチンシャン』、約1か月で制作した新作10点

『束芋:ズンテントンチンシャン』展が2月9日から東京・秋葉原のギャラリーキドプレスで開催される。

1975年生まれの現代美術家・束芋。映像インスタレーションや、本の装丁、随筆、舞台でのコラボレーションなど様々な表現方法で作品を発表している。吉田修一が朝日新聞朝刊で連載中の小説『国宝』ではこれまでに挿絵を300点以上描いている。

口三味線の表現を用いたタイトルを冠する同展は、束芋にとって初の銅版画展。『国宝』の挿絵をもとに昨年11月上旬から約1か月の期間で制作された新作10点を展示する。ギャラリーキドプレスでは来年4月頃に束芋による版画展の第2弾を開催予定。

初日の2月9日には作家を囲んだオープニングレセプションを実施。また2月10日から銀座のギャラリー小柳では、束芋のドローイング展『flow-wer arrangement』を開催する。

イベント情報

『束芋:ズンテントンチンシャン』

2018年2月9日(金)~3月4日(日) 会場:東京都 秋葉原 ギャラリーキドプレス 時間:12:00~19:00(最終日は17:00まで) 休廊日:月、火曜、祝日 料金:無料
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