小林武史の近作集が4月発売 桜井和寿との共作曲やメトロCM曲が初CD化

小林武史の仕事をまとめたアルバム『Takeshi Kobayashi meets Very Special Music Bloods』が、4月4日にリリースされる。

プロデューサーとして30年におよぶキャリアを持つ小林武史。『Takeshi Kobayashi meets Very Special Music Bloods』は小林が手掛けた近作をコンパイルした作品となる。

収録曲は、2年間にわたって携わってきた東京メトロのCMシリーズの楽曲を中心に、昨年の『Reborn-Art Festival』のコンセプトソングとして制作された、桜井和寿(Mr.Children)との共作曲“What is Art?”を含む全11曲。同曲をはじめ、Bank Band with Salyuの“to U(Tokyo Metro version)”、「back numberと秦 基博と小林武史」名義で発表された“reunion”、「佐藤千亜妃と金子ノブアキと小林武史」名義で発表された“太陽に背いて”などが初CD化される。

さらにボーナストラックとして、2015年にInterFM897の開局を記念して披露された一夜限りのユニットnovemのライブ音源も収められる。novemのメンバーは大木伸夫(ACIDMAN)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、黒木渚、桐嶋ノドカ、小林武史。

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