理想の身体美に迫る『ミケランジェロと理想の身体』展、日本初公開作も

『ミケランジェロと理想の身体』が、6月19日から東京・上野の国立西洋美術館で開催される。

同展では、日本初公開となるミケランジェロ・ブオナローティの大型彫刻『ダヴィデ=アポロ』のほか、大理石彫刻やブロンズ彫刻、壁画、油彩などの古代ギリシャ・ローマ時代や、ルネサンス期の作品を約50点展示。「幼少期から青年期の男性表現」「アスリートと戦士」「神々と英雄」といった切り口から、当時の芸術家が人体の理想像とした身体の表現に迫る。

会場ではミケランジェロに影響を与えたとされる古代作品や、ミケランジェロから影響を受けたとされるルネサンス期の作品も合わせて紹介。詳細は同展のオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

『ミケランジェロと理想の身体』

2018年6月19日(火)~9月24日(月・振休) 会場:東京都 上野 国立西洋美術館
時間:9:30~17:30(金、土曜は21:00まで開館、入館は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(7月16日、8月13日、9月17日、9月24日は開館)、7月17日 料金:一般1,600円 大学生1,200円 高校生800円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と介護の方1名は無料
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