ニュース

ダリ、ウォーホルから草間まで モダンアートを新たに読み解く全国巡回展

『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』が4月7日から埼玉・埼玉県立近代美術館で開催される。

同展は、福岡市美術館の休館期間を利用して、サルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルから草間彌生まで、ヨーロッパとアメリカ、日本のモダンアートを代表する作家の約70点を一堂に展示するコレクション巡回展。シュルレアリスムからポップアートに至る欧米の美術動向や、戦後の日本で前衛的な活動を展開した九州派、具体美術協会などを紹介し、モダンアートを新たな視点から読み解く。福岡市美術館は近現代美術と古美術を二つの柱とする16000点に及ぶコレクションによって知られている。

同展は2月3日から鳥取・鳥取県立博物館を巡回し、埼玉県立近代美術館の会期終了後は6月2日から広島・広島市現代美術館、9月15日からは神奈川・横須賀美術館でそれぞれ巡回展が開催される。

『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』フライヤービジュアル
『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』フライヤービジュアル
菊畑茂久馬『ルーレット No.1』1964年 福岡市美術館蔵
菊畑茂久馬『ルーレット No.1』1964年 福岡市美術館蔵
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 1

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  2. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 2

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  3. BiSHが6人全員で振り返る、この夏出演した17本もの音楽フェス 3

    BiSHが6人全員で振り返る、この夏出演した17本もの音楽フェス

  4. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 4

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー

  5. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 5

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  6. 星野源『POP VIRUS』特典映像は全11曲スタジオライブ&ニセ明の創作密着 6

    星野源『POP VIRUS』特典映像は全11曲スタジオライブ&ニセ明の創作密着

  7. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 7

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  8. RADWIMPS新ALにTaka、あいみょんら 小松菜奈&神尾楓珠出演の新曲PV公開 8

    RADWIMPS新ALにTaka、あいみょんら 小松菜奈&神尾楓珠出演の新曲PV公開

  9. 『情熱大陸』で諫山創に密着 『進撃の巨人』ラストネームに挑む様子を映す 9

    『情熱大陸』で諫山創に密着 『進撃の巨人』ラストネームに挑む様子を映す

  10. 土屋太鳳×北村匠海の「TAOTAK」が『春待つ僕ら』主題歌担当、PV公開 10

    土屋太鳳×北村匠海の「TAOTAK」が『春待つ僕ら』主題歌担当、PV公開