ダリ、ウォーホルから草間まで モダンアートを新たに読み解く全国巡回展

『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』が4月7日から埼玉・埼玉県立近代美術館で開催される。

同展は、福岡市美術館の休館期間を利用して、サルバドール・ダリやアンディ・ウォーホルから草間彌生まで、ヨーロッパとアメリカ、日本のモダンアートを代表する作家の約70点を一堂に展示するコレクション巡回展。シュルレアリスムからポップアートに至る欧米の美術動向や、戦後の日本で前衛的な活動を展開した九州派、具体美術協会などを紹介し、モダンアートを新たな視点から読み解く。福岡市美術館は近現代美術と古美術を二つの柱とする16000点に及ぶコレクションによって知られている。

同展は2月3日から鳥取・鳥取県立博物館を巡回し、埼玉県立近代美術館の会期終了後は6月2日から広島・広島市現代美術館、9月15日からは神奈川・横須賀美術館でそれぞれ巡回展が開催される。

イベント情報

『モダンアート再訪 ダリ、ウォーホルから草間彌生まで-福岡市美術館コレクション展』

2018年4月7日(土)~5月20日(日) 会場:埼玉県 埼玉県立近代美術館
時間:10:00~17:30(入館は17:00まで) 休館日:月曜(4月30日は開館) 料金:一般1,000円 大高生800円 ※中学生以下と障害者手帳提示の方(付き添い1名含む)は無料

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