娼夫・松坂桃李が女性たちの欲望を癒やす R-18+指定『娼年』予告編公開

映画『娼年』の予告編が公開された。

予告編では、松坂桃李演じる主人公・リョウの「セックスなんて手順の決まった面倒な運動です」というセリフや、真飛聖演じる御堂静香に会員制ボーイズクラブに勧誘され、「身体を売るんですか?」と話すリョウの様子に加え、「じれったいのが好き」と話すヒロミや「もうダメ・・・ここでしていい?」と叫ぶイツキといったリョウの客となる女性の姿、リョウと様々な女性とのラブシーン、リョウが同級生に娼夫として働いていることを非難される場面などが確認できる。

同作はR-18+指定で公開。「“性描写”に関しては一切妥協しない」と語る三浦大輔監督と共に撮影に臨んだ松坂は「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と明かしている。

4月6日から公開される『娼年』は、松坂桃李主演で舞台化もされた石田衣良の小説が原作。無気力な生活を送る主人公・リョウが、女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のオーナー・静香と出会い、彼女の勧めで始めた男娼の仕事をしていくなかで女性たちの欲望の奥深さに気づき、やりがいを見出していくというあらすじだ。

作品情報

『娼年』

2018年4月6日(金)からTOHOシネマズ新宿ほか全国公開
監督・脚本:三浦大輔 原作:石田衣良『娼年』(集英社文庫) 出演: 松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬 江波杏子 配給:ファントム・フィルム
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 娼夫・松坂桃李が女性たちの欲望を癒やす R-18+指定『娼年』予告編公開

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて