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『VIVA LA ROCK』最終発表、凛として時雨、UVER、SiM、ドミコら12組追加

『VIVA LA ROCK 2018』ロゴ
『VIVA LA ROCK 2018』ロゴ

5月3日から3日間にわたって埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催される『VIVA LA ROCK 2018』の最終追加出演者が発表された。

発表された出演者は、a flood of circle(acoustic set)、UVERworld、ENTH、金井政人(BIGMAMA)、GOOD ON THE REEL、SiM、ドミコ、MONO NO AWARE、ReVision of Sence、凛として時雨、ReN、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSの12組。今回の発表で全79組が出揃った。あわせて『VIVA LA ROCK』のプロデュースを手掛ける鹿野淳のコメントも発表された。

チケットは現在販売中だ。

鹿野淳(『VIVA LA ROCK』プロデューサー)のコメント

今年のビバラのラインナップが完成しました。
過去4年間もそうでしたが、このフェスに出てくれるアーティストやバンドがいることがまず嬉しく、そのアーティストやバンドがこのフェスだから何をしようかと思ってくれたり、具体的に提案してくれたりすることがもっと嬉しく、それもつまりはここまで回数を重ねてくることができたことが大きいのだと思っています。
今回で5回目。ここまで重ねてこられたことの多くの理由は、来てくれる方がいることです。今のところ、今年は3日間で7万人の動員が見込まれていますが、それだけの音楽やフェスを好きな方々に自分らの腕試しをしたいと言ってくれるアーティストやバンドがどれほど多いことか。
このロックフェスに参加してくれるお客さんは「力」を持っています。何かを示そうとか何かを引っ繰り返そうと思っている音楽の意志をダイレクトにキャッチして、そのキャッチしたという気持ちを強くステージに突き返す力を持っているのです。そのことを僕ら以上に毎年実感しているのがアーティストやバンドで、彼らは今年もそれを楽しみにやってきます。一つひとつのライヴがその時だけの特別なものですが、具体的にビバラで何をしようと画策していることが今年は多く、当日が来るのが楽しみでなりません。
このロックフェスはライヴ中のみんなの楽しみ方を尊重します。だからこそ心から喉を痛めてでも何度でも言いたいのは、「怪我だけはせず、周りとの調和やバランスを感じながら、思いっきり遊んでいって欲しい」ということです。そして「自分の身体と荷物を徹底的に自分自身で守って欲しい」ということです。
あと50日を切りました。もうすぐ5回目のビバラを一緒に開幕する瞬間がやって来ます。今年は大森靖子とピエール中野の肩と説得力を借りて、ビバラポップ!という新たな挑戦にも向かいます。
待ってます、よろしくお願いします。

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