エマ・ストーンが実在テニス女王に 映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

映画『Battle of the Sexes』が『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の邦題で7月6日から公開される。

同作は、1973年にアメリカで実際に行なわれた、女子テニス世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いにまつわる実話をもとにした作品。女子の優勝賞金が男子の8分の1だった時代に、男女平等を求めて仲間と共にテニス協会を脱退し、女子テニス協会を立ち上げた29歳のビリー・ジーンと、「男性優位主義の代表」として彼女に挑戦状を叩きつけた55歳のボビーの「性差を超えた戦い」を描く。

ビリー・ジーン役を演じるのは『ラ・ラ・ランド』で『アカデミー賞』主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。ギャンブル癖が原因で妻から見放され、ビリー・ジーンとの試合に人生の一発逆転を懸けるボビー役をスティーヴ・カレルが演じる。メガホンを取ったのは映画『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス。

作品情報

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

2018年7月6日(金)からTOHOシネマズシャンテほか全国順次公開
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 脚本:サイモン・ボーフォイ 出演: エマ・ストーン スティーヴ・カレル アンドレア・ライズブロー ビル・プルマン アラン・カミング 配給:20世紀フォックス映画
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