ニュース

井上雄彦『SLAM DUNK』新装再編版が6月から刊行 表紙は全て描き下ろし

井上雄彦の漫画『SLAM DUNK』の新装再編版が6月1日から4か月連続で刊行される。

『週刊少年ジャンプ』の1990年42号から1996年27号まで連載された『SLAM DUNK』。湘北高校バスケットボール部に入部したバスケ初心者の桜木花道がチームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を開花させていく姿を描いた。国内のシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上を記録し、1993年から1996年にわたってテレビアニメ版も放送された。

『週刊少年ジャンプ』の創刊50周年の記念にあたって刊行される新装再編版は、既刊の全31巻を「試合の決着」など物語の節目ごとに再構成した全20巻で構成。カバーイラストは全て井上雄彦が新たに描き下ろしたものとなる。刊行にあたって井上の直筆コメントが公開。

6月1日に刊行される1巻から6巻は「チーム湘北編」、7月2日に刊行される7巻から10巻は「県大会前編」、8月1日に刊行される11巻から14巻は「県大会後編」、9月1日に刊行される15巻から20巻は「インターハイ編」となる予定。予価は550円から650円で、書籍扱いの新書判になる。

井上雄彦コメント ©井上雄彦 I.T.Plannig,Inc.
井上雄彦コメント ©井上雄彦 I.T.Plannig,Inc.
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

東京ゲゲゲイ“KIRAKIRA 1PAGE”

ダンスのみならず多角的な活躍を見せる東京ゲゲゲイが“KIRAKIRA 1PAGE”のMVを公開。作詞作曲はリーダーのMIKEYが担当した他、作曲には新進気鋭のトラックメイカー・MATZも参加。これまでのキテレツさや妖艶さを押し出された作品とは打って変わって、爽やかで切なさを感じさせるMVとなっている。5人が勢ぞろいして一糸乱れぬダンスを見せる終盤の展開は圧巻。是非、最後の最後まで鑑賞してほしいMVだ。(中田)

  1. 映画『惡の華』主題歌はリーガルリリー、新曲“ハナヒカリ”書き下ろし 1

    映画『惡の華』主題歌はリーガルリリー、新曲“ハナヒカリ”書き下ろし

  2. 『ボヘミアン・ラプソディ』を川崎競馬場の巨大スクリーンで野外無料上映 2

    『ボヘミアン・ラプソディ』を川崎競馬場の巨大スクリーンで野外無料上映

  3. ポーラ美術館初の現代美術展にティルマンスら 19、20世紀の作品と呼応 3

    ポーラ美術館初の現代美術展にティルマンスら 19、20世紀の作品と呼応

  4. 「キネ旬ベストワン」で映画史辿る上映企画に小津安二郎、黒澤明らの20本 4

    「キネ旬ベストワン」で映画史辿る上映企画に小津安二郎、黒澤明らの20本

  5. THE CHARM PARK×Rei対談 誰でも音楽が作れる時代に大切なこと 5

    THE CHARM PARK×Rei対談 誰でも音楽が作れる時代に大切なこと

  6. 中村佳穂が歌う「祈り」のような感覚 『AINOU』以降の確信を語る 6

    中村佳穂が歌う「祈り」のような感覚 『AINOU』以降の確信を語る

  7. RADWIMPS『天気の子』主題歌5曲のタイトル判明 映画の特別映像も公開 7

    RADWIMPS『天気の子』主題歌5曲のタイトル判明 映画の特別映像も公開

  8. My Hair is Badが描く人生のドラマ。『boys』に捧ぐ徹底レビュー 8

    My Hair is Badが描く人生のドラマ。『boys』に捧ぐ徹底レビュー

  9. 海洋堂の55周年祝う『GO!GO!海洋堂展』に約1000点、出川哲朗『充電』店も 9

    海洋堂の55周年祝う『GO!GO!海洋堂展』に約1000点、出川哲朗『充電』店も

  10. 感情を持たない虫や植物への憧れから、今村文は花を描き続ける 10

    感情を持たない虫や植物への憧れから、今村文は花を描き続ける