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コンドルズの新作公演『18TICKET』 さいたま芸術劇場で6月上演

コンドルズ『17's MAP』彩の国さいたま芸術劇場2017年度公演
コンドルズ『17's MAP』彩の国さいたま芸術劇場2017年度公演

コンドルズの新作公演『18TICKET』が、6月2日と3日に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で上演される。

1996年に近藤良平を中心に結成された男性のみのダンスカンパニー・コンドルズ。トレードマークの学ラン姿でダンスやコント、映像、人形劇などを展開し、近年ではスズキ拓朗や香取直登などの若手メンバーが参加。舞台やテレビ、映画など幅広く活躍している。

『18TICKET』はコンドルズが彩の国さいたま芸術劇場で上演する12作目の新作公演。タイトルは「青春18きっぷ」からとられており、チケットにまつわる旅や思い出からテーマが設定されるという。近藤は、同劇場での新作作りについて「彩の国さいたま芸術劇場は不思議なところで、様々なダンスシーンが、必ずこちらが狙った以上の、心に残るものに変わっていく。毎回、この劇場でしかできない強度のある作品ができあがる」と語っている。

チケットは現在販売中。6月2日14:00の回のみ、0歳児から入場可のS席チケットが購販売される。また100席限定で6月29日から上演されるフィリップ・ドゥクフレ『新作短編集(2017)』とのセット券も発売される。詳細は彩の国さいたま芸術劇場オフィシャルサイトを確認しよう。

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