ひびのこづえ個展『60(rokujuu)』に新作含む約50点 衣装纏う公演も

ひびのこづえの個展『60(rokujuu) ひびのこづえ展』が4月6日から千葉・市原湖畔美術館で開催される。

コスチュームアーティストとして活動するひびのこづえ。NHK『にほんごであそぼ』のセット衣装など、1980年代から雑誌、ポスター、CM、舞台、映画など様々なジャンルの衣装を手掛けている。

同展では、新作を含む約50点の作品を、展示空間全体が1つの大きなインスタレーションとなるように展示。鑑賞者が服を見ながら着る感覚も体験できるようにする試みだ。会期中は、ひびのが制作した衣装を纏ったダンサーによるパフォーマンス公演を展示室内で全10回にわたって上演。島地保武、ホワイトアスパラガス、引間文佳が出演する。公演スケジュールやチケットの詳細は美術館のオフィシャルサイトで確認しよう。

ひびのこづえのコメント

2018年4月に、“還暦”と呼ばれる年齢を迎えることになった。
30代直前でこの仕事をスタートしたときから、クリエーターとして常に年齢の限界に怯えながらいた。
30代の私なら60代の私を“時代遅れ”と馬鹿にしていただろう。
でも私は60代直前でやりたいことを見つけた。
それは人に本当の服を着せる事だった。

イベント情報

『60(rokujuu) ひびのこづえ展』

2018年4月6日(金)~6月24日(日) 会場:千葉県 市原湖畔美術館
時間:平日10:00~17:00 土曜、祝前日9:30~19:00 日曜・祝日9:30~18:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜(祝日の場合は翌日) 料金:一般800円 65歳以上、大学・高校生600円 ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料
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