『花椿』夏号は「WILD」特集 山田智和が西表島でタカハシララを撮り下ろし

『花椿』夏号が4月15日に刊行される。

資生堂の企業文化誌『花椿』。同号のテーマは「WILD(野生、野性)」となり、表紙を飾るタカハシララを、映像作家・山田智和が沖縄・西表島を舞台に撮り下ろしたほか、連動する映像作品をウェブ花椿で公開する。また「嗅覚」に着目した香料開発の資生堂研究員のコラム「においは野性の本能を呼び覚ます」、野生からインパイアされたジュエリーのフォトストーリー「Wild Jewelry, Wild Night」を掲載する。「Wild Jewelry, Wild Night」の写真は水谷吉法が撮影。

またCharaの連載「サロン・ド・花椿」には木村カエラが登場する。さらに蓮沼執太へのインタビュー、野崎有以の詩、原田マハや今日マチ子の連載などに加え、登山家・作家の服部文祥による女性に向けた「アーバンサバイバル」の入門書『URBAN SURVIVAL BOOK For women』が花椿文庫別冊付録として収められる。

『花椿』夏号は資生堂関連施設および全国の書店の計43か所で無料配布。

書籍情報
  • HOME
  • Book
  • 『花椿』夏号は「WILD」特集 山田智和が西表島でタカハシララを撮り下ろし

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて