Chara

ちゃら
Chara

1991年9月シングル『Heaven』でデビュー。一貫して「愛」をテーマに曲を創り、歌い続けている日本で唯一無二の女性アーティストである。オリジナリティー溢れる楽曲と独特な存在感により人気を得て、1992年には『日本レコード大賞』ポップ・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞。1996年には、女優として出演した岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』が公開され、劇中バンドYEN TOWN BANDのボーカルとして参加し制作されたテーマソング“Swallowtail Butterfly~あいのうた~”は大ヒットを記録。この頃から、ライフスタイルをも含めた「新しい女性像」としての支持も獲得し、1997年のアルバム『Junior Sweet』は100万枚を超えるセールスを記録する。2014年には、ファッション業界でも先駆的な取り組みが話題となっているクロスカンパニー社のグローバル新ブランド「KOE」のブランドアンバサダーに愛SUMIREと共に抜擢。Chara=「音楽そのもの」として、その才能を余す所なく創作し続けている。2015年秋、伝説のバンド「Yen Town Band」が復活、ライブ・楽曲制作が始動。2016年9月にデビュー25周年を迎えた。2017年25周年記念アルバム『Sympathy』を発表。2017年12月初のDJイベントを企画し、DJ Charaとしてのキャリアをスタートする。2018年1月、50歳の誕生日を記念して、歴代のバンドメンバーと共に2日間のスペシャルLIVEを開催。2018年5月より全国ツアー開催決定。26周年、50歳となり更なる進化を求め精力的に活動している。

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jizue“grass”Live at Daikanyama UNIT, Tokyo

jizueより、『ビクタージャズ祭り』のライブ映像が公開(CINRA.NETにてレポート記事も掲載中)。撮影を担当したのは、jizueのPVやアーティスト写真、さらにはOvall、Kan Sano、福原美穂などのPVも手掛けるGLOWZ。特に見所は、2:58頃のピアノとドラムだけのミニマルな掛け合いが緊張感もあるなかで続くところから、徐々に熱を上げてエネルギーを溜めていき、4:30あたりで放出させる、そのスリリング且つ気持ちのよい流れ。心のなかに溜め込んだ感情をすべて解放させてくれるかのよう。(矢島)

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