「知的な服」考察する『GINZA』特集 ピナ・バウシュら7人のスタイルも検証

特集記事「WHAT IS INTELLIGENCE『知的な服』ってなんだろう」が、本日4月12日に発売の『GINZA』2018年5月号に掲載されている。

「フィロソフィー」のある知性的なスタイルを考察する同特集。プロダクトデザイナー・建築家のアイリーン・グレイ、女性として初めて大西洋横断飛行を果たした飛行士アメリア・イアハート、彫刻家ルイーズ・ブルジョワ、小説家フランソワーズ・サガンの4人の女性に学ぶ「歴史に名を刻んだ彼女たちの生き方とスタイルに魅せられて」や、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、向田邦子、白洲正子、茨木のり子、ジョージア・オキーフ、ピナ・バウシュ、ジャクリーン・ケネディのスタイルを紐解く「7人の才媛たちが愛した服」などが収められる。

さらに13ブランドのスタイリングを紹介する「私はこの服で仕事する」、同誌の編集部員やエディター、各職業の識者へのリサーチに基づく「知的な服のルールってあるの!?」といった記事も掲載。

第2特集の「ユーモアがなくっちゃね」は、松任谷由実がファッションや日常生活、音楽制作について語るインタビューや、宇川直宏による「ユーモアとファッション最高会議」などで構成。さらに特集外ではシシド・カフカがADEAMの新作コレクションを纏う「鏡の中のミューズ」、あいみょんとPERVERZEのコラボレーションによる「TOKYO SUBURB 02」も収録される。

なお連載「岡村靖幸 結婚への道 2nd Season」「太田莉菜のリナ!アラ?モード」、瑛太が写真と文を担当する「年下の男、カタルシス」は今号で最終回。「年下の男、カタルシス」には松田龍平がモデルとして登場している。

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