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米のレコード堀りドキュメンタリー『さすらいのレコード・コレクター』

映画『DESPERATE MAN BLUES』が『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』の邦題で4月21日から東京・新宿K's cinemaで公開される。

同作は、アメリカ・メリーランド在住のレコード・コレクターであるジョー・バザードの日々を記録したドキュメンタリー。予告編には、「本物のアメリカン・ミュージックのレコードを探し、救うこと」を使命とするバザードがレコードを求めて古い民家を探索する様子や、様々なジャンルのレコードを楽しむ場面、2万5千枚のレコードが収蔵される自宅の地下室などが映し出されている。メガホンを取ったのはエドワード・ギラン。字幕は寺尾次郎(ex.シュガーベイブ)が担当、字幕監修はピーター・バラカンが務めた。

バラカンは同作について「『超』がつくレコード・マニアがここまで楽しそうにやっていると惚れ惚れしますね。ひとりで勝手にラジオ局をやっちゃうのも頼もしい!」とコメントを寄せた。またエルヴィス・コステロは「見逃すな!! ジョー・バザードは、あらゆる音楽の魔法のような響きをただただ愛している最高のレコード・コレクターだ」と称賛の言葉を述べ、『サンデー・タイムズ・オーストラリア』の紙上では「まるで『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のよう!」と評されている。

 

 

『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』  ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』 ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』キービジュアル  ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』キービジュアル ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』チラシビジュアル  ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』チラシビジュアル ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』チラシビジュアル  ©Cube Media 2003
『さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物』チラシビジュアル ©Cube Media 2003
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