知英が稲葉友とギターセッション 『私の人生なのに』予告編&ビジュアル

映画『私の人生なのに』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

清智英原作、東きゆう著の同名小説をもとにした同作。新体操のオリンピック候補選手として将来を嘱望されていたが、不治の病で半身不随となった金城瑞穂が、ストリートミュージシャンで幼なじみの柏原淳之介と再会し、ギターを手にして歌うようになったことをきっかけに、新たな夢に向かって歩き始める様を描く。主人公の瑞穂役を演じるのは元KARAの知英。淳之介役を稲葉友が務める。公開は7月14日。

今回公開された予告編では瑞穂と淳之介が再会するシーン、「昨日、そこで歌っていたんだ。瑞穂も一緒に歌おう」「もう前とは違うの」と2人が話す場面、橋の下で淳之介に瑞穂がギターを習う姿、リハビリに励む瑞穂の様子、瑞穂がギターを弾きながら歌う場面などが確認できる。あわせて同作の主題歌が、脚本を読んで書き下ろされたJYの“涙の理由”になることもわかった。

またポスタービジュアルには、「『夢』をセッションしよう!」というキャッチコピーと共に、瑞穂と淳之介がギターセッションをする姿が写し出されている。

作品情報

『私の人生なのに』

2018年7月14日(土)に新宿バルト9ほか全国公開
監督・脚本:原桂之介 原作:清智英、東きゆう『私の人生なのに』(講談社) 主題歌:JY“涙の理由” 出演: 知英 稲葉友 落合モトキ 蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 髙橋洋 赤間麻里子 上映時間:103分 配給:プレシディオ
  • HOME
  • Movie,Drama
  • 知英が稲葉友とギターセッション 『私の人生なのに』予告編&ビジュアル

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて