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知英が稲葉友とギターセッション 『私の人生なのに』予告編&ビジュアル

映画『私の人生なのに』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

清智英原作、東きゆう著の同名小説をもとにした同作。新体操のオリンピック候補選手として将来を嘱望されていたが、不治の病で半身不随となった金城瑞穂が、ストリートミュージシャンで幼なじみの柏原淳之介と再会し、ギターを手にして歌うようになったことをきっかけに、新たな夢に向かって歩き始める様を描く。主人公の瑞穂役を演じるのは元KARAの知英。淳之介役を稲葉友が務める。公開は7月14日。

今回公開された予告編では瑞穂と淳之介が再会するシーン、「昨日、そこで歌っていたんだ。瑞穂も一緒に歌おう」「もう前とは違うの」と2人が話す場面、橋の下で淳之介に瑞穂がギターを習う姿、リハビリに励む瑞穂の様子、瑞穂がギターを弾きながら歌う場面などが確認できる。あわせて同作の主題歌が、脚本を読んで書き下ろされたJYの“涙の理由”になることもわかった。

またポスタービジュアルには、「『夢』をセッションしよう!」というキャッチコピーと共に、瑞穂と淳之介がギターセッションをする姿が写し出されている。

『私の人生なのに』ポスタービジュアル  ©2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ
『私の人生なのに』ポスタービジュアル ©2018「私の人生なのに」フィルムパートナーズ
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