田中圭一の漫画『うつヌケ』がドラマ化、ココリコ田中直樹が田中圭一役

ドラマ『うつヌケ』が今秋に配信される。

原作は、漫画家・田中圭一が自らの実体験をベースに、うつ病からの脱出に成功した人々のエピソードを漫画化した『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』。2014年からnoteおよび『文芸カドカワ』電子版で連載され、2017年に書籍化。2017年度の『ユーキャン新語・流行語大賞』や、『第22回手塚治虫文化賞』マンガ大賞の最終候補10作品にノミネートされた。

ドラマでは、サラリーマン、専業主婦、フリーターなど様々なバックグラウンドを持つ人物の「うつヌケ」成功体験を1話完結型で再現。主人公の田中圭一役を田中直樹(ココリコ)、うつとは無縁で、視聴者と同じ目線でうつについて学ぶアシスタント・カネコ役を大後寿々花が演じ、オリジナルキャラクター「うつくん」も登場する。監督は畔柳恵輔が担当した。

発表に際し田中直樹は「こうじゃなきゃいけない。ああじゃなきゃいけない。とあまり決め過ぎない様に生きようと僕は思いました」とコメント。また田中圭一は「うつに苦しむ人の助けになれば・・・という思いで描き始めたマンガが、まさかドラマになる日が来るなんて、本当にありがたい限りです」と述べている。

なお、KADOKAWAの文芸サイト『カドブン』では、明日5月24日に『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』を更新予定。カプセルトイシリーズ「コップのフチ子」でうつ病から脱出した人物のエピソードが公開される。

田中直樹のコメント

こうじゃなきゃいけない。ああじゃなきゃいけない。とあまり決め過ぎない様に生きようと僕は思いました。
このドラマから僕はそんなヒントを頂きました。

田中圭一のコメント

うつに苦しむ人の助けになれば・・・という思いで描き始めたマンガが、まさかドラマになる日が来るなんて、本当にありがたい限りです。あらためてスタッフ&キャストの皆様に心より御礼申し上げます。そして、このドラマもまた、うつに苦しむ方を救う一助になれば幸いです。

 

番組情報

『うつヌケ』

2018年秋に配信
監督:畔柳恵輔 原作:田中圭一『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA) 出演: 田中直樹 大後寿々花
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