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地点×赤々舎、アジア写真家の連続企画展第3弾 韓国出身ベク・スンウ展

ベク・スンウ作品 ©Seung Woo Back
ベク・スンウ作品 ©Seung Woo Back

ベク・スンウの写真展『Volatile Judgement』が本日5月24日から京都・アンダースローで開催されている。

1973年に韓国・テジョンで生まれたベク・スンウは、現在ソウルを拠点に活動する写真家。2005年にイギリス・ミドルセックス大学を修了し、2007年に韓国に帰国した。2016年に韓国の国立現代美術館が主催する『Korea Artist Prize』を受賞。昨年には写真家の川内倫子との共著『Composition No.1』を発表している。

『Volatile Judgement』は、京都の劇団・地点と赤々舎の共催により、東アジアを拠点として国際的に活動している写真家を紹介する連続企画展『About the photographs, About us, Asia』の第3弾。3月の第1弾では台湾出身の李岳凌、4月の第2弾は石川竜一の展覧会を開催した。

関連企画として写真家のキム・テドンと写真家のキム・ジニー、ベク・スンウと写真評論家の竹内万里子、写真家のアン・ジュンと赤々舎の姫野希美がそれぞれ対談するトークイベントを実施。また5月26日にはオープニングパーティーを開催する。詳細は特設サイトを確認しよう。

ベク・スンウ作品 ©Seung Woo Back
ベク・スンウ作品 ©Seung Woo Back
ベク・スンウ作品 ©Seung Woo Back
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