ニュース

ももクロ百田夏菜子、満島真之介らが日本の海を訪問する「海の日」特番

百田夏菜子 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
百田夏菜子 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より

特別番組『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』が、7月16日に日本テレビ系全国28局ネットで放送される。

中京テレビが「海の日」を記念して制作した同番組。著名人が思い入れのある土地を旅し、海と共に生き、守る人々と出会う様子から、日本の魅力を再発見する。

今回登場する旅人は、小日向文世、若村麻由美、満島真之介、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)の4人。小日向文世は北海道・三笠、積丹町、東川町を訪れるほか、若村麻由美は静岡・清水町、柿田川、満島真之介は鹿児島・加計呂麻島、百田夏菜子は静岡・駿河湾を訪問する。

番組中では、20歳のときに約7か月かけて日本一周自転車旅を敢行したという満島が、もっとも印象的だったという加計呂麻島に約10年ぶりに上陸。祖母が奄美大島出身の満島は、「自然と共存している島の人たちの生き方を感じることができた。すべてが最高」と語る。

百田夏菜子は地元・静岡の海で初めてダイビングに挑戦。「静岡に来ると仕事をするというより地元なのでオフモードになってしまう」と話す百田は、「静岡は海水浴しかしたことなかったけど、潜ってみると想像と違うお魚がたくさんいたり、富士山の水が入っていたり、いろんな川の水がまざっていたりして、静岡の海の可能性は無限大なんだなと思った。住んでるはずなんですけど知らない事ばかりで楽しかったです」とダイビングの感想を語っている。

百田夏菜子 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
百田夏菜子 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
満島真之介 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
満島真之介 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
満島真之介 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
満島真之介 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
小日向文世 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
小日向文世 『これぞニッポンの海 ~水の恵みと生きる人々~』より
画像を拡大する(9枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開 1

    香取慎吾が「慎吾母」に ファミマ「お母さん食堂」メインビジュアル公開

  2. 森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』 2

    森山未來が蒼月潮、山本美月がウテナに、テレ東『このマンガがすごい!』

  3. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 3

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  4. 乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人 4

    乃木坂46が『anan』ジャック 表紙は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥ら7人

  5. 「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音 5

    「女の子は皆めんどくさい」コレサワが伝える、女子の本性と本音

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 7

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  8. 高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』 8

    高畑充希×山崎賢人がオタク役、福田雄一監督の実写『ヲタクに恋は難しい』

  9. Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった? 9

    Corneliusが世界で認められるまで。海外進出のカギは何だった?

  10. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 10

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年