信藤三雄『ビーマイベイビー』展に1000点超 初期作から最新作まで一挙展示

『ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ』が、本日7月14日から東京・芦花公園の世田谷文学館で開催されている。

1948年に東京で生まれ、アートディレクターや映像ディレクター、フォトグラファー、書道家、映画監督など様々な肩書きを持つ信藤三雄。CDジャケットは松任谷由実、ピチカート・ファイブ、Mr.Children、MISIAらの作品デザインを、これまで1000枚以上手掛けた。

同展では、信藤の1980年代制作の初期作から最新の仕事までのアートワークを、レコード、CD、ポスター、写真、映像など1000点以上にわたる作品を通して紹介。展示会場のデザインはCorneliusや水曜日のカンパネラなどのコンサートの舞台美術を制作した遠藤治郎が担当した。

関連イベントとして7月21日には『320(ミツオ)ガレージセール』、8月5日には信藤三雄と音楽プロデューサーの牧村憲一によるトークイベント『音楽とアートワークの蜜月時代~“渋谷系”はなぜ生まれたのか』を開催。詳細は世田谷文学館のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ』

2018年7月14日(土)~9月17日(月・祝) 会場:東京都 芦花公園 世田谷文学館
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで) 休館日:月曜(月曜日が休日の場合は開館し、翌日休館) 料金:一般800円 65歳以上・高校生・大学生600円 小・中学生300円 障害者手帳をお持ちの方400円 ※7月20日は65歳以上が観覧料無料 ※9月17日は60歳以上が観覧料無料
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