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傷だらけの高杉真宙&加藤諒&渡辺大知 映画『ギャングース』特報公開

映画『ギャングース』の特報映像とポスタービジュアルが公開された。

11月から東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される同作は、肥谷圭介と鈴木大介による同名漫画を実写化したもの。少年院で出会った少年たちが、出所後に犯罪者だけをターゲットにした窃盗・強盗稼業、通称「タタキ」に手を染めていくというあらすじだ。映画版では窃盗団の情報収集、作戦立案担当のサイケ役に高杉真宙、工具に関する見識を生かして「タタキ」をしながら生き別れた妹を追い求めるカズキ役に加藤諒、窃盗団の車両担当のタケオ役に渡辺大知(黒猫チェルシー)がキャスティング。監督は入江悠が務めた。

公開された特報映像では、サイケ、カズキ、タケオが札束を手に取る様子や、「このタタキ、やらせていただきます!!」というセリフ、金子ノブアキ演じる詐欺組織の番頭・加藤が街中を闊歩する場面、半グレ集団たちとの攻防や格闘シーン、後ろ手に縛られたサイケが睨みつける姿などが確認できる。またポスタービジュアルには、肩を寄せ合う傷だらけのサイケ、カズキ、タケオの3人と、「何があっても、生き抜け」というキャッチコピーが写し出されている。

『ギャングース』ポスタービジュアル ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
『ギャングース』ポスタービジュアル ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
サイケとサイケ役の高杉真宙 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
サイケとサイケ役の高杉真宙 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
タケオとタケオ役の渡辺大知 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
タケオとタケオ役の渡辺大知 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
カズキとカズキ役の加藤諒 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
カズキとカズキ役の加藤諒 ©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社
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